株式会社 KoKoRo-iki

毎日が驚きと発見の連続!

2018.06.20

その中でどう工夫を重ねていくか。
僕にとっても人間的な成長の場です。

2017年入社 所長兼トレーナー:M

僕の元気のエネルギーで、
みんなの心が温かくなる

 

 

職場では僕が最年少。ご利用者様から「孫みたい」とよく言われます。職場の華、っていうかアイドル(笑)。ふだん、ご利用者様は「ゆうちゃん」と呼んでくださいますが、クリスマスイベントで女装してからは「ゆうこちゃん」に。でも、そういう雰囲気づくりが、じつは大切だと思っています。「あそこに行くと楽しいし、元気がもらえる」と思ってもらえたらリハビリに向かう足取りも軽くなるので。

 

 

仕事をする前といまでは、
僕は大きく変わった

 

僕はサッカーをやっていて、海外でプレーしたいと思うほど本気で取り組んでいました。でも、その夢は叶わなかった。せっかく働くなら、体を動かす仕事がしたい。介護職をしていた親の勧めもあり、興味を持ちました。衝撃でした。介護ではなくトレーナー。70代はもちろん90代の方が、こんなに体を動かせるのかと。僕のおじいちゃんは、あまり動けなくて、子ども心にもっと遊びたいと憧れていたんです。だから「おかげで孫と遊べるようになった。一緒にイルミネーション見に行ったよ」なんて話を聞くと、うれしくて涙がでます。以前は杖や介助で歩くのがやっとだった方が、自分の足で歩けるようになり、やりたかったことができる。それって本当に素敵なことだなと。

 

運動の内容も大事だけど、
わかりやすく伝えることも重要

 

運動の内容も大事だけど、それをどう伝えるか。たとえば「足を上げるときに腹筋を使って」といってもわからない。でも「背中を伸ばすと力が入り、足が上がります」というと「ホントだ」となる。だから、どう言ったら伝わるか、それを毎日、考えています。脳トレと歩行を兼ねた「スクエアステップ」という運動でも「1・2・3・4」より「右左右左」。それより「中中外外」のほうが伝わるんです。言葉の大切さを学びました。今日はどう話そうかと、通勤途中にあれこれ思案しています。

 

 

 

メッセージ

この仕事をする以前と比べ、気配りの仕方がまったく変わりました。いまは町を歩いていても、高齢者の方が気になり、「大丈夫ですか」と自然に体が動きます。そんな自分の変化を見て、親も応援してくれていますね。ここが社会人として働く初めての職場ですが、スタッフ同士の仲が良く、和気あいあいとしていて居心地が良いです。雰囲気はなんだか部活みたい(笑)

正直、最初はうまくいかないことも、悩むこともあります。でも、ちゃんと向き合って、試行錯誤していく中で、それは必ず乗り越えられる。支えてくれる仲間もいます。そして乗り越えた後は、自分らしく、より楽しく仕事に取り組めています。

 

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