株式会社 KoKoRo-iki

健康に老いる!をサポート。

2018.06.20

その人らしさ、を大切にしながら、
地域の方に長生きしてほしい。

2015年入社 生活相談員:S

 

ご利用者様にとっての最善の道を
あらゆる角度から見つけていく

「生活相談員って何をする人?」って、よく人に聞かれるんです。そんなとき、私は「ご利用者様の“思い”を書類に起こす仕事」と答えるようにしています。介護保険に基づいた書類をつくったりするのは、私の仕事ですが、ご利用者様の体の状態や“思い”を深く知ることで、内容は大きく変わります。いかに深く、ご利用者様とかかわるか。そのためには、ご本人だけでなく、家族、ケアマネさん、地域の方々、他のスタッフとのコミュニケーションが大切です。そのなかで、ご利用者様にもっとも必要なことを見つけていきます。“その人らしさ”を大切にしながら長生きしてほしい。その思いを、いつも持ち続けています。

 

ご利用者様が多いほど大変だけど、
そのぶん喜びも大きい

私が働くお店は、ご利用者様の人数が多いのですが、よいことも、うれしいことも、それだけ多くあるということ。もちろん、その分、大変なことも、背負うプレッシャーも大きくなります。でも、それは私ひとりではなく、チームみんなで受け止めていくようにしています。その意味で、やっぱり一緒にやっている仲間の存在は大きいです。ちょっとした変化に気づき、みんなと共有できるのも、チームの強みです。良い変化も悪い変化も見逃さず、早めに次の対応をすることが、ご利用者様の健康につながると思っています。

健康に老いることが幸せ。
それをサポートしていきたい

 

前職は、病院の中でのリハビリトレーナーでした。でも、地元で仕事がしたかった。いまはご利用者様の中に、私の父を知っているとか、同級生のおばあちゃんもいます。自然に親密感は湧いてきますよね。もともと、私は祖母とひいおばあちゃんと一緒に暮らしていました。ひいおばあちゃんは寝たきりでしたが、自分でコップの水が飲めるようにと、祖母は運動のリハビリをさせていました。そういう姿を見て、「健康に老いる」ことの大切さを身近で感じ、健康にかかわる仕事がしたいと思っていました。病院では制限も多くなりますが、地域で元気にすごせれば自由だし、生きがいもみつけられる。そのためには体をよい状態に保つのがいちばん。地元で、そのサポートができるのはうれしいです。

メッセージ

ここを敷居のない場所にしたい。高齢者の方たちが運動をする機会はどんどん減っていきます。「まだ大丈夫」と思っているうちに、転んでケガをする方もいます。そうなる前に、気軽にここを訪ねて運動してもらい、健康寿命を延ばしていただきたいと思います。

 

 

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