株式会社 KoKoRo-iki

利用者さんを看て、護る!

2018.06.20

介護リハビリの現場に
私たちが常在する本当の理由とは。

2017年入社 看護師:Y

医療の専門スタッフが
ご利用者様にできること

 

明るく元気な職場の雰囲気の中で、私も楽しく仕事をさせてもらっています。でも、笑顔の中にも、冷静な目と、動じない心のようなものをもつようにしています。介護リハビリの現場で、もっとも求められるのは、観察力だと思っています。ご利用者様のことをよく知ること。顔色や動きから健康状態を察知するだけでなく、ご利用者様それぞれがどんな持病を抱えているのかを知っておく。そのうえで、いまの様子がいつもと違うのか、ふだん通りなのかを見極めるようにしています。

 

 

毎日が勉強の連続、
プレッシャーは当然あります

 

ご利用者様の中には、難病を抱えている方もいます。そういう方に対しては、まず、運動をやっていいのか悪いのか、ということから知らないとなりません。過度にやり過ぎたら病気を進行させてしまうかもしれない。だから毎日が勉強です。トレーナーとの情報交換も密にして、「こういう心配がある」「こんなところに気を付けて」ということはしっかり伝えます。「お腹の調子が悪い」とか「ちょっと息苦しい」というときには、聴診器を当てることもあります。

 

 

病気や体にかんする不安を
気軽になんでも相談してほしい

 

 

介護リハビリの現場では、看護師は、医療との橋渡し役も求められます。「病院で薬もらったんだけど合わない」とか「足がむくむのだけど」など、ちょっとした医療相談を受けます。そんなときは「こういうことが考えられるから、こんど病院に行ったらこう話してみて下さい」とアドバイスをします。「病院でこんなことを言われたけど、どういうこと?」と聞かれることも多く、「それはこういうことですよ」とわかりやすく噛み砕きながら、私のわかる範囲で説明するよう心がけています。

メッセージ

前職の病院では、患者さんとここまで話す機会はありませんでした。ちょっとしたことでも気軽に相談してもらえるように、笑顔で、会話の中にも温かい雰囲気をつくることを心がけています。施設内では唯一の医療スタッフなので、責任もありますが、それはやりがいでもある。利用者さんの健康と安全第一をモットーに、チーム一丸となっていきます。

 

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