株式会社 KoKoRo-iki

若く元気なスタッフと人生経験の豊富なご利用者様。

2018.06.20

若くて元気なスタッフと
人生経験の豊富なご利用者様。
心の交流で、毎日がおもしろくなる。

2016年入社 エリアマネージャー兼所長:O

営業職から未知の介護事業へ。
その決断は正解だった

 

社長の稲葉とは幼馴染で、いっしょに仕事をやらないか、と誘われました。前職の営業職ではバリバリ働き、やりがいもあったので迷ったのですが、人と人がより親密にかかわる仕事であること、そして「これまでになかったようなデイサービスをつくろう」という思いに共感し、転職しました。スタッフは、僕と同じように、介護事業ははじめてという人ばかり。それぞれが違う経験と思いをもつ人たちだから、自由で楽しい発想が生まれる。毎日、新鮮な気持ちで仕事に向かえます。

 

ひとりひとりが経営者。
そんなつもりで仕事に取り組む

 

会社に雇われている、と思うと、どうしても指示待ちになりますが、ここはそうではない。ご利用者様ひとりひとりの日々がより充実するにはどうするか、そして店舗がよりよくなるためにはどうするか、をそれぞれが考えて仕事をしています。だから、僕は所長としてはなにも言わず、みんなが心地よく働ける環境をつくるだけ。そしてご利用者様に「あそこに行くと楽しい」と思ってもらえる雰囲気づくりを心がけています。その活気がご利用者様の心身にも好影響を与えるようです。

 

何よりもご利用者様の安全、
そして健康増進が第一!

 

スタッフは良い意味でのおせっかい(笑)。たとえば、ご利用者様がトイレに立つときは必ず付き添います。休憩時間は、積極的に話しかける。ご利用者様の中には、転んだわけでもないのに骨折される方もいます。また、突如、具合が悪くなる方もいます。体を動かすリハビリ型の介護だけに、おせっかいと思われても積極的にかかわりあうことで、安全と健康増進につながると考えています。運動もただ楽しいだけじゃなく、個々人のレベルに合わせてプログラムをつくっています。

 

 

メッセージ

ここでのトレーニングで運動機能が回復し、介護保険が下りなくなった方がいます。僕たちはそれを“卒業”と言っていますが、そんな卒業生が多数でることが、スタッフの共通した思いです。とにかく、介護施設にありがちな悪いイメージを吹き飛ばしたい。楽しく明るい施設にするために、スタッフそれぞれが真剣に、人と仕事に向き合っています。

 

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