株式会社 KoKoRo-iki

代表者インタビュー

感動報酬!
感動はさらなる感動を生む。
まずは自分が感動できる仕事を。

株式会社KoKoRo-iki 代表取締役 稲葉竜二

社名は泥くさくてもいい。
社員が生き生き働ける場にしたい

KoKoRo-ikiは心意気。「物事に積極的に取り組む心構え」といった意味です。辞書には、そのほかにも「心ばえ」などという意味がでてくる。「心のありよう」ということです。会社には、社員の心が反映されると思っています。社員が生き生きと働ける会社にしたい。そうすれば会社自体に活気がでてくる。そんな思いを社名に込めました。名前自体は、それほど格好よくなくてもいい。でも、私自身を含め、メンバーそれぞれが、その思いを大切にしてくれたら、それが強い絆になるのではないかと思っています。

 

まずは人間としての成長。
それがさらなる成長を生む

チームによく言ってるのは、業務で失敗したとか、多少の書類のミスとかは、どうでもいい。“思い”の部分を大切にしようと。お客様にいかに感動を与えられるか――。それには、メンバーひとりひとりが自発的に、楽しんで仕事に取り組むことが、前提となります。自分の心が高揚していなければ、他者の心を動かすことは絶対にできないから。お客様に感動していただければ、そこに笑顔や「ありがとう」の声が生まれます。それこそが、社員を成長させる、大きな原動力となる。そうしてメンバーひとりひとりの成長が、結果的に、会社の成長につながっていくと考えています。

 

誰のための仕事なのか?
自分も他者も満足できること

起業する前は、大企業の営業マンでした。職場は40~50代の方が多く、仕事のスピード感がない。社内の調整や交渉にばかり気をとられ、肝心のお客様がないがしろにされていました。せっかくのよいアイデアも実現まで時間がかかったり、横やりが入る。結果的に、モチベーションも下がる。それでは、本当の意味でのいい仕事はできないと思ったのです。
私が「感動報酬」という理念を掲げるのも、こうした体験がもとになっています。感動こそがやりがい。感動のないところにやりがいはない。その思いを、メンバーのみんなと共有していきたいと思っています。

 

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